すやすや眠るみたくすらすら書けたら

だらだらなのが悲しい現実。(更新目標;毎月曜)

感想

冒険する/ほおばる確かな歯ごたえ;『星のカービィ ディスカバリー』感想

『星のカービィ ディスカバリー』の感想記事です。 5万4千字くらい。

考えもの;『Wordle』派生作の題名から、何を当てるゲームか当てるゲーム

『Wordle』派生作をテキストによるクイズ形式で眺めていく記事です。(9千字)

速すぎる者/物/物語の行きつく果ては;『Do Race?』全3巻感想

okama『Do Race?』全3巻の感想を、スポーツやモータースポーツやファッションの極まった話とともに。(5万3千字)

たった3度の見開き特大ゴマの思慕と悪夢、ささやかな無数の小ゴマの日々の営み;河合克敏 『とめはねっ! 鈴里高校書道部』全巻感想

河合克敏 『とめはねっ! 鈴里高校書道部』全巻とおした感想文。2万字くらい。

噴き出すほど面白い豊かな顔;『となりの信國さんは俺のことが好きな気がする』2巻まで感想

『となりの信國さんは俺のことが好きな気がする』既刊2巻まで読んだので感想です。1万字くらい。

訳文;「そこにはなんの報酬もありません。このゲームが何を為していてどう機能しているのか、ただただ見ていたかったのです」ジェンキンズ、カーソン、ホッキング、『Outer Wilds』へつづく2,3の論考

『GAME DESIGN AS NARRATIVE ARCHITECTURE』、『Clint Hocking Speaks Out On The Virtues Of Exploration』、『Environmental Storytelling: Creating Immersive 3D Worlds Using Lessons Learned from the Theme Park Industry』を勝手に邦訳紹介する記事。…

惨禍/賛歌の履歴;『ゴジラS.P<シンギュラポイント>』第3話感想

高橋敦史監督『ゴジラS.P<シンギュラポイント>』第3話「のばえのきょうふ」の感想です。 1万2千字くらい。 ※以下、『ゴジラS.P』第3話までをネタバレした文章が続きます。ご注意ください※

たしかに地に足をつける充実の細部;『ゴジラS.P<シンギュラポイント>』第2話感想

高橋敦史監督『ゴジラS.P<シンギュラポイント>』の第2話「まなつおにまつり」の感想です。 第2話のおはなしというよりも、すっごく個人的な癖(ヘキ)についてのお話が主です。適当につまみ食いしてる半端者のおれにとっての真実の歴史なので、正しい知見を…

わからぬなりに気持ち良い言と音と画のつらなり;『ゴジラS.P<シンギュラポイント>』1話感想

高橋敦史監督『ゴジラS.P<シンギュラポイント>』、その1話を観た感想です。(投稿時点で2話まで鑑賞) 1万9千字 2万2千字くらい。 ※以下、高橋敦史監督『ゴジラS.P<シンギュラポイント>』をネタバレした文章が続きます。ご注意ください※

給水塔と円城塔、東京と怪獣と;『ゴジラS.P<シンギュラポイント>』の妄想与太話

『ゴジラS.P』がどんなものか、円城氏の本や読了本から妄想しよう! って与太話です。

『君の名は。』への評がいかに快挙か;訳文と感想(ネットで読めるグレッグ・イーガン氏の映画・創作観)

グレッグ・イーガン『『Avatar Review』『No Intelligence Required Her, Ex Machina and Interstellar』を勝手に訳して紹介。(計7700字) あと小説の感想とか10万字くらい。

訳文;「"好奇心駆動型の冒険"とでも言うべき特殊なタイプの冒険に報酬を与えるゲームをつくりたい、それが『Outer Wilds』の主目的です」A・ビーチャム氏の論文より

アレックス・ビーチャム氏による『Outer Wilds』卒業制作時の論文の勝手な邦訳です。訳文2万1千字くらい。

SFのロマンを剥ぐ;短編集『なめらかな世界と、その敵』感想

記事題どおり、伴名練氏の短編集の感想です。本文11万+余談5万+自分語り1万字だけど、出典表記・引用でだいぶ嵩みました。

「おかしい」の先、「おかしくてかなしい」の更に先;『なめらかな世界と、その敵』のみの感想

無料公開中の短編『なめらかな世界と、その敵』の感想。2万字くらい。

訳文と他作感想;グレッグ少年の『Born Again, Briefly』から作家イーガンの実作へ

グレッグ・イーガン氏の回想記『Born Again,Briefly』を勝手に訳出紹介+初期作との比較。12700字くらい(うち訳文5300字くらい)

瞬くようなネタの数々;『バビロンまでは何光年?』感想

『バビロンまでは何光年?』を読んだので感想です。7500 1万2千字くらい。脱線多め。 ※以下、道満晴明著『バビロンまでは何光年?』のネタバレした文章が続きます。ご注意ください※

『少女終末旅行トリビュート』感想

京大SF研+α『少女終末旅行トリビュート』の感想。1万2千字くらい。

非道を仕様とする記法;『イン・マイ・カントリー』感想

ブアマン監督『イン・マイ・カントリー』や原作ルポ、『第三帝国の言語』『普通の人びと』について。3万3千字。(9/7追記。これ以上は増えんと思う)

聖書でなくて;京大SF幻想研『伊藤計劃トリビュート』感想

京大SF研版『伊藤計劃トリビュート』の感想です。本文2万字+寄稿者の以前以後の他作について7万字くらい。

糞尿血肉ある生物として;『マンモス展-その生命は蘇るのかー』感想

お台場・日本科学未来館『マンモス展 -その生命は蘇るのかー』の感想です。12,000字くらい、写真9枚。

現実の料理を料理する;『Artiste』5巻まで感想

さもえど太郎氏『Artiste』5巻までの感想{取材と脚色の巧さ}と、セールだし5巻まで読めば連載に追いつけるよ(※)旬ですよ、という話。1万字くらい。(※書いた当時。現在はもっと巻が増え、あなたがこれを読むときセール中かは存じません……)

替え玉異性装トリックは1809年の単なる現実;『バイエルン犯科帳』感想

実録本『バイエルン犯科帳』の感想です。7800字くらい。

二重丸をその手に口に;『カイジ』第三部まで感想

漫画『カイジ』第三部までの感想です。ゲーム単体で面白いのに、細部が他ゲームと対比されたり全体の物語のライトモチーフになったりして凄いナという話。9000字くらい。

『江戸の凸凹―高低差を歩く』展感想

『江戸の凸凹』展の感想です。4千字くらい。

『印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション』感想

『印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション』展の感想です。4100字くらい。

萌えクストラポレーション礼賛;『A.G.C.T. 』『月刊 来栖川綾香』感想

新間大悟著『A.G.C.T. 』の、原作ゲームの"設定の不思議"を現実の地平につなげようとする傑作SF漫画ぶりについてだけ語ればよいのに、話をまとめるのが下手だから脱線して他の関心事とからめてぼんやりした話をする。9千字くらい。

夢の国の見る夢;『ペンタゴンの頭脳』感想

『ペンタゴンの頭脳 世界を動かす軍事科学機関DARPA』感想です。1万6千字くらい。

きれいなガワの向こう側へ;『KANA-DERO』感想

樋口楓氏1stライブ『KANA-DERO』のタイムシフト視聴時の感想です。5千字いかないくらい。

『冬の兵士―イラク・アフガン帰還米兵が語る戦場の真実』感想

『冬の兵士―イラク・アフガン帰還米兵が語る戦場の真実』を再読しました。 以下、感想。5/24現在11,000字くらい。(これ以上は増えないと思う)

手も足も出せない状況で動くということ;『ワイルド・アパッチ』感想

『ワイルド・アパッチ』って追跡劇/逃走劇の探偵映画的だよなというお話です。