すやすや眠るみたくすらすら書けたら

だらだらなのが悲しい現実。(更新目標;毎月曜)

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SFのロマンを剥ぐ;短編集『なめらかな世界と、その敵』感想

記事題どおり、伴名練氏の短編集の感想です。本文11万+余談5万+自分語り1万字だけど、出典表記・引用でだいぶ嵩みました。

「おかしい」の先、「おかしくてかなしい」の更に先;『なめらかな世界と、その敵』のみの感想

無料公開中の短編『なめらかな世界と、その敵』の感想。2万字くらい。

訳文;「その口ぶりは診断ではないが、症状ではある」ミエヴィル氏のblogより

ミエヴィル氏の『London's Overthrow』を勝手に訳して紹介。4万字くらい(うち訳文本文3万字くらい)

訳文;「こちらは粗悪なピクチャレスクの日常です、あるいは死霊」ミエヴィル氏のblogより

ミエヴィル氏『Skewing the Picture』を勝手に訳して紹介。2万字(うち訳文17000字)

訳文;「パンツははくものであって見せびらかすものではありません。ただし…」チャールズ・ストロス氏のblogより

チャールズ・ストロス氏blogの18年2月6日記事『Why I barely read SF these days』を、英検3級が勝手に全訳。12500字(うち訳文7500)くらい。

非道を仕様とする記法;『イン・マイ・カントリー』感想

ブアマン監督『イン・マイ・カントリー』や原作ルポ、『第三帝国の言語』『普通の人びと』について。3万3千字。(9/7追記。これ以上は増えんと思う)

糞尿血肉ある生物として;『マンモス展-その生命は蘇るのかー』感想

お台場・日本科学未来館『マンモス展 -その生命は蘇るのかー』の感想です。12,000字くらい、写真9枚。

替え玉異性装トリックは1809年の単なる現実;『バイエルン犯科帳』感想

実録本『バイエルン犯科帳』の感想です。7800字くらい。

二重丸をその手に口に;『カイジ』第三部まで感想

漫画『カイジ』第三部までの感想です。ゲーム単体で面白いのに、細部が他ゲームと対比されたり全体の物語のライトモチーフになったりして凄いナという話。9000字くらい。

夢の国の見る夢;『ペンタゴンの頭脳』感想

『ペンタゴンの頭脳 世界を動かす軍事科学機関DARPA』感想です。1万6千字くらい。

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