すやすや眠るみたくすらすら書けたら

だらだらなのが悲しい現実。(更新目標;毎月曜)

日記;2021/02/09~02/15

 日記です。7000字くらい。

 アオヤギさん記事につけたブクマコメントの補足とか〔『カラミざかり』がNTRを謳っていなかったのは、作者がNTRであることを読者に隠したかったからでしょう{『カラミざかり』は人によってはNTRではないと捉える作品で(BSSをNTRの派生と見るならNTRだけれど……)、当初NTRタグをつけていなかったのも同様の理由によるものだと作者は説明・謝罪ツイートをしている。しかし作品の原型となる(作者が削除した)イラスト付ツイートでは、「※寝取られ注意」と警告表示がなされていたので、作者はNTRである自覚があったとみるのが妥当だとぼくは思う}〕

 ※言及したトピックについてネタバレした文章がつづきます。ご注意ください※

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日記;2021/01/26~02/01

 日記です。9000字くらい。『シン・ウル』特報を観たり、評判を聞きつけ『viewers:1』に感動したり、『ヨーロッパ企画のYou宇宙be』第三回「君は映画」にニヨニヨしたりした。

 ※言及したトピックについてネタバレした文章がつづきます。ご注意ください※

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日記;2021/01/19~01/25

 日記です。1万3千字くらい。ひさびさに日記以外の記事をアップできた週でした。ほかには委員長の『ポケモン世界の住人からのお気持ちnote音読配信』が面白かった週。

 ※言及したトピックについてネタバレした文章がつづきます。ご注意ください※

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『君の名は。』への評がいかに快挙か;訳文と感想(ネットで読めるグレッグ・イーガン氏の映画・創作観)

 録り貯めたお正月の特番を消化しているかたのなかには、3が日に地上波初放送された気の子』や8日新年一発目の『金曜ロードSHOW!神木隆之介さんなど豪華吹替キャストによるラサイト』をご覧のかたもいらっしゃるんじゃないでしょうか?

 今回の記事は、そんな新海誠監督の前作で神木氏主演の名は。』にたいするグレッグ・イーガン氏の評価がいかにすごいか、氏のインタビューやエッセイ(『Avatar Review(「アバター」批評)』『No Intelligence Required Her, Ex Machina and Interstellar(知性は不要――「her/世界でひとつの彼女」、「エクス・マキナ」そして「インターステラー」にとって)』)などを勝手に訳して、氏の映画観・創作観と比べることで確かめてみようという感じのやつです。

 訳文本文7700字{2230字+5529字(原文730語+1745語)+他10万字くらい。

 ※言及したトピックについてネタバレした文章がつづきます。ご注意ください※

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日記;2021/01/12~01/18

 寒すぎて目が覚めちゃったりする時分ですね。日記です。3000字くらい。読んだ本の感想とか書いてないから、あとで追記するかも。

 今週こそ日記以外の記事をアップします。もう少し早く動きたいところです(と言いつづけて人生を終えるんだろうな)。

 ※言及したトピックについてネタバレした文章がつづきます。ご注意ください※

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