すやすや眠るみたくすらすら書けたら

だらだらなのが悲しい現実。(更新目標;毎月曜)

歯痛の記録

■登場人物■

俺……主役。このblogの執筆者。34歳。

 

■登場詰物■

下顎右奥歯……第二大臼歯。数年前、親知らず(第三大臼歯)が虫歯になり、隣のかれもやられた。神経も抜く根幹治療まで行き、天井はすべてまるっと被せ物にかわっている。以後、半年~1年半くらいおきに噛み合わせがわるくなり、痛む。

 最初は歯と歯がぶつかると痛みが走り(つまり噛めない)、次第に歯を浮かせていても痛くなる。

 寝た姿勢をとると痛みが強くなる傾向にあり、その場合、ドクンドクンという血の脈動にあわせてズキンズキンと痛みが来もする。痛みが増してディテールもまたハッキリした結果なのか、別種の要因によるものかはいまいちわからない。

 「俺」は黄みがかった白いかれをセラミックの詰め物だと思っているが……?

 

■登場薬物■

ロキソニン……解熱消炎鎮痛薬。1日2錠、計120mgまで。ただし痛み発熱が続く場合はもう1錠計180mgまでよいとされる。それ以上は副作用が強く出る(胃痛、腎不全など) 胃に食べ物を入れてから飲むこと。0113(土)から名前が出てくるが、「俺」のまえに姿をあらわしたことはない。

ロキソプロフェン……解熱消炎鎮痛薬。1日2錠、計120mgまで。ただし痛み発熱が続く場合はもう1錠計180mgまでよいとされる。それ以上は副作用が強く出る(腎不全など) ロキソニンによく似たお手軽で都合のよい薬。0113(土)から登場し「俺」を支えるが、名前を出されることはない。

カロナール……解熱鎮痛薬。1日2錠ずつ6錠、計1200mgまで。副作用は過敏症、チアノーゼなど。ロキソニンの代わりに現れた折り紙付きの薬だが、今回の症状にはあまり合わない。0115(月)から登場。

ケフラール……セフェム系抗菌薬。1日2錠ずつ6錠、計1500mg。ロキソニンと比べてあまり存在感がないけど、実際にがんばっているのはこちららしい。副作用は下痢、腹痛など。0115(月)から登場し活躍するが、「俺」はなかなか名前を覚えない。

 

 

 

 

0113(土)

1640過ぎ 昼寝から起きて痛みを自覚する。歯医者の受付時間(1700まで)を一時間かんちがいして、電話をしそこねる。

1800まえ ロキソニン60mgを一錠のむ。①

1850 夕食。口の左側だけで食べたが、右がそこまで痛んだ記憶はない。

2000 A氏とポケモンを交換する。

2100~2200ごろ。 痛みが気になりはじめ、寝る。

2330 痛みで起きる。二錠目はまだ飲まない(6時間は空けたい気持ち)

 

0114(日)

0030 ロキソニン60mgを一錠のみ寝る。①

0600 痛みで起きる。深夜時よりさらに痛い。

0700 寝れない。枕を上体を起こしぎみに寝る。

 梅干しを食べたりするとたまに、下あごのうち耳の下部分(下あごをL字でたとえて"|"部分)がピリピリと痛むのだけど、この時分になってそういう感じの痛みもでてきた。(耳下腺炎・顎下腺炎ってやつなのか?)

 右耳が数日前からゴロゴロと物が詰まっている違和感があったんだけど、その違和感があごなどの動きと連動して大きくなっている。なんとも表現しがたいけど、アゴを動かすと右耳から(耳抜きの音ともちがう、)ポロロと音がするのだ。

0830 朝ごはん。気をつけていても歯があたり、けっこうに痛い。ロキソニン60mgを飲む。②

0930 和らいできた気がする。歯磨きをする。歯にブラシが当たると痛いが、そこまででも。

0940 痛みはおさまってきたが、眠気がする。寝る。

1149 痛みで起きる。ズキズキ痛い。

1230 昼ごはんを食べる。おかゆ。飲むように食べられ、快調。

1400 どうにもガマンできないのでロキソニン60mgを飲む。③。ということはもう今日は飲めない。寝る。

1600 寝れたが痛みで起きる。上体を起こしながら寝ることにする。ヘッドボードの硬さがどうにものこる。座布団の存在を忘れていたので、それも噛ませてどうなるか試したい。

1830 夜ご飯。うどん。どうしても噛まなきゃならず、左側だけで食べようとするが、たまに右の歯同士がカチ合ってしまい、ひどく痛む。反射的に目に涙がたまる。具を残す。

 右耳下や、右アゴ下の梅干しを食べているときのピリピリ痛がひどくなってきた。腫れたような異物感がある。痛みが耳穴に及んでいて、非常にやる気を削がれる。

2030 寝床に入る。

2130 寝れないまま脱力感。37.4℃。氷枕を用意する。

 高熱が出るとぼくは玉袋がヒュンヒュンする脱力感におそわれるのだが、その体験は風邪やインフル、あとはカレーで食あたりになったときくらいしか経験がなく、

「歯痛ないし根管治療部の膿・感染でこうも出るものなのか?」

 と不安だ。虫歯菌だろうと膿だろうと抗えば発熱するし脱力・倦怠感も出るものだろうが、37℃台前半でヒュンヒュンしだすのはこわい。インフルとかcovid-19のたぐいではないだろうな?

 歯痛は歯痛で確実にあるというのに、それらも同時にかかってるとなると、歯医者さんにかかることできなくなるんじゃないだろうか?

2355 寝れない。 38.4℃。さすがにもういいだろうとロキソニン60mgを飲む。①

 

0115(月)

0024 38.1℃。とりあえず痛みは和らいできた。

頭は正常で、氷が少ないのを覚えていたので製氷ボタンを押し、冷凍庫にいれていたアクエリアスを外に出す(もっとはやく出していればよかったが、ものぐさなので)。朝の食器を洗ってないことも覚えており、「どうせだから」と洗い物を済ませる。

正常なやつは洗い物をするのか? という疑問も同時に抱くくらい正常である。

0208 37.9℃ 寒くて目が覚める。このへんから眠れるようになった。

0400 37.7℃ 目が覚めたついでに、平時セットされてる目覚まし時計をOFFに。

0630 37.1℃ 単純に菌が広まっているのか、氷枕が固いせいか直に当てたせいか、、右頬全体・アゴ・耳下がピシピシと痛い。

0700 37.1℃ 職場へ電話。だいぶ喋りづらい

0800~0900 仕事

0900 歯医者さんへ電話。最新の診察は数年まえで、記録を探すのにだいぶ時間がかかっているようだ。「PCRとインフルエンザの検査を受けてもらって、陰性だとわかってからでないと、感染対策でうちでは看れないんですよ。どうしてもマスクを外しての対応になってしまいますから……」とのこと。うお~やっぱり~。

「診察者番号n……あ、ありました、zzzzさんですね」

「はい、そうです」

「3年前に詰め物が取れて再装着されてますね、今痛んでいるのもあそこでしょうか?」

「あっそれですそれです」

「x年に銀歯へ替えられてるところですね」

「あっ!? ……そうです?」

 セラミックじゃなかったの?! こんな「歯」っぽいのに。銀紙食べても痛くならないのに。

1000 36.6℃ 内科へ

1106 検査オワリ。一時間かかったわん。

1130 お医者さんからのお話オワリ。30分かかったわん。

カロナール(熱が出たら飲むように。ロキソニンと併用可能だが、ロキソニンMAXで飲んでる生活にさらにカロナールはどうだろうね? ロキソニンのほうが効くよ。カロもロキも、腹になにか物を入れてから飲むように。副作用は食欲不振と胃痛)と、

ケフラール(飲み始めたら、1日3回計5日ぜったい飲みきるように)の処方箋をもらう。

1200 薬局回りオワリ。最初の薬局では薬がなく、二軒まわった。二棟隣合わせの謎立地でそれぞれ違う分野を補い合ってる? それとも巷で話題の薬不足によるものか?

1220 最寄りのバスは20分に一度から30分に一度にかわっており、ちょうどよい時間のバスがない。倦怠感も感じ始めたのでタクシーで帰宅。

1245 37.5℃or36.5℃ 帰宅。熱を測ると高い。ドバッと汗が出た。ぬぐって再検温。エラーが出たあと三度目の正直36.5℃。どっちを信じればいいんだ。

とりあえずロキソニンを飲み②抗生物質を飲み、寝る。

1600 36.6℃ 眠れる! 歯の痛みロキソニン効果?)と頬の痛みケフラール?)が取れてるのが楽。汗がすごい。

1800 36.2℃ 奥歯をおもいっきりカチ合わせてしまって起きる。快調。しかし汗がすごい。ダルさは無いが、ダルくなる手前のフワフワ感はある。ポカリを一杯補充したので、水分をしっかりとっていきたい。

1900 おかゆを食べる。梅干しおかゆの梅干しが、梅から味という味を無くしたただの「干し」という感じで凄かった。食後にケフラールと、あまり症状が重くないということでカロナールを飲む。ロキソニンはきょう②)

2145 36.9℃ 上体を起こし、しばらくしてから歯磨きをするつもりが、ふつうに寝れてしまった。歯だけは小さくズキズキと痛む。それ以外はあんまり気にならないが鈍くある。カロナールじゃダメなのか? それとも夜だから(?)敵が強いのか?(ファンタジーRPG脳)(なんか副交感神経が云々、あるじゃないですか?)

 シャーベットペットボトルは今回は失敗。飲み口よりも氷がデカくなってしまったのと、ところどころ噛む必要が出て、おもいっきり右側でガリっとしてしまった。ゆうべとちがってどうにも寒い。

2345 37.9℃〜37.1℃ このへんから、服内・部屋内の温度が体温計に影響されすぎているのではないかと思い始める。

 寝れない時間がつづく。手足が冷たい。

 そもそも眠れないのは普段の生活サイクルが災いしているのでは?

 いつも夕食後横になって21時ぐらいまでウトウトして、なんだかんだ25時26時までグダグダしちゃうのだが、それと同じといえば同じだ。

 氷まくらをセットしたところ、ご無沙汰だった歯の周りのピリピリしびしびが再登場した。……昨晩あれだけ悩まされた痛みは、氷枕で抑えた結果だとおもっていたが、逆効果だったのだろうか?

 ロキソニンを飲む。③

 解熱剤と言われるが、逆に暖かくなった感があり、上着を1枚脱いだ。

 

0116(火)

0200 36.9℃ 寝れない。

0400 37.1℃ 寝れた。日記を書く夢を見る。考えがまとまらないところで目覚めてしまった。

0600 37.9℃〜37.1℃ 寝れた。日記を書く夢をまた見て、しかもそれが同じページだった。同じところでつまずいて起きる。

0500 横になってても寝れないんだからとゴミ出しに行く。寒い。

0700 寝れない。

0800 37.1〜36.2℃。体調はだるい一歩手前のフワフワ感がそろそろ着地しそうな具合。

 ごはんを食べる。別室があまりにも寒い。

0815 ケフラールロキソニンを飲む。①

1000 36.1℃ 出発。

1047 受診。まずはホワイトニングのホワイトニング無し的なものから。震動はそこまで響かない。

 奥歯の周辺にガーゼを添わせ、しばらく待つ。表面麻酔とのこと。歯茎を切開し、膿を出すのだという。普通に痛い。ここ最近でいちばん痛い。ロキソニン+麻酔でこれなら、切れたあとは耐えられないのでは……?

「あした明後日がピークだろうから、事前に切って膿を出しました」

 とのこと。あした明後日になってたら、おれは耐えられなかったのでは……?

 奥歯も背が高くなっていたので削ってもらう。これで噛んでも大丈夫!

 ……切った歯茎が痛すぎて、それどころの騒ぎではない。

 痛すぎて、昼ご飯は食べるべきなのか、食べるとしたら何時間後、ということを聞き忘れた。

 次回受診は2/2(金)。予後観察目的とのこと。

1150 37℃台。帰宅。

 歯茎周りの傷が毒々しい。いちばん痛かった、外側からのアプローチの痕跡はざっと見た感じではわからなかった。

 いちばんショックだったのは、奥歯の詰め物が削られた結果、黒っぽい鉄っぽい素地がでてきたこと。ほんとうに銀歯だったんだ……。

1230 術後40分くらいで痛みが引いてくれた。名医!  と思ったら、今度はアゴと手足がブルブル震えてどうにもならない。顎に丸めたティッシュの円柱をはさみ、ベッドに座りひたすら耐える。

 とにかくすごい震えで、志村けんがコントで演じるババアくらいに震える。自分の身に起こると恐怖しかない。そのうち、我慢してれば五割くらいは抑えられることがわかって一安心。それにしたってすごい。いつまでつづくのか?

 ロキソニン切れたときに感じた寒気のスゴい版? と短絡し、痛みもないしとりあえず十分後くらいに抗生物質だけ飲むことをきめる。(ロキソニンをキメないと震えが止まらない、ロキソニンジャンキーになったらどうしよう、という判断だった。実際には脳貧血か術後シバリングってやつなんだろう。ケータイでググる気が起きないほどの震えだった)

1251 業者からメール。返信する。

1255 トイレ。まじでこわかったがなんとかなった。

1400 39℃ 眠ってしまった。脱力感・倦怠感はない。ウィダーを飲み、抗生物質ロキソニンを飲む。②

1539 38℃ 寝てた。歯・歯茎・頬や耳などに痛みはなく、脱力感・倦怠感もまたない。体温だけがよくわからない。氷枕に、冷たいペットを脇にさして寝る。

1617 37.1℃ 寝床デッキを組む。やはりというか、さきほどの数十分の震えで、腸腰筋だか殿筋群だかはだいぶ筋肉痛的なダルさをかかえるようになってしまった。

 なにかの番組で、シェルショックで震えが止まらなくなった人への対症療法として、さらに揺さぶることで震えを止めるやりかたが紹介され、「とまりはするが筋肉が疲れたことによる一時的な気休めであり、もちろん根本的な解決とは程遠い」というような解説を見た気がするんだけれど、「たしかに止まるだろうなぁ」と足の疲労を感じて思う。

1620くらい 寝床デッキは、組んだ当初は完ぺきに思えたが、ふつうに疲れたので崩した。あたまは座布団+まくら+氷枕、胸にまくらを置き、腰部分にペットボトル。ペットボトルをつぶさず、硬さも気にならない高さを得つつ、円柱のカーブに背を添わせて、熱を持った腰部分を冷やせる……という見立てだった。たしょう理想と添わない部分があり、それが継続されるとけっこう不快だった。

1800くらい 起きる。余裕が出て、インターネットサーフィンをしだした。

2048 38.4℃ ご飯を食べた。痛みも脱力感もなく、とくに熱がある気もしないのだが、あるらしい。抗生物質ケフラールロキソニンを飲む③。痛みもないからカロナールでよいかもわからん。

2133 37.4℃ 寝床に入る。

 

0117(水)

 夜は眠れたがやっぱり2時間おきくらいには起きてしまった。37℃前半平均だったと思う。

 足の両親指が布団の重さを気にするようになり、おなじく左手の指もなんか突っ張る感じが出た。

 右耳の穴を糸状の何かが這っているような、そんな感覚がやたらとあり、昨日あたりもそうだった気がするけど今晩はやたら鮮明で、「腫れによる神経圧迫とか、神経へ細菌が入って云々とかなんだろうな」と思いつつ、暗闇で耳かきでほじったりした。

 

 寝ている最中、続き物の夢を見ていて、それは存在しないvtuberないしタレントの配信/ライブで、なかなか感動ものだった。メモを取らなかったのでもうディテールは思い出せない。

 それらしいがそうじゃないタレントたちについて、夢を見ている最中でも「それらしいがそうじゃないよなぁ」と思いながら接していた。ただ、夢のなかで展開される設定やドラマがかなり長めで、字面としても(混濁しているけどたぶんここでもぼくはblogを書いていたのだろう)つらつら~っと石板のような文量で、「夢にしては長すぎない?」「夢だとすると短時間のあいだにzzz_zzzzはこんなよくわからないことをつらつら考えているのだなぁ」と思った。

 

0700 38℃と出るが実際どうか? 母屋で熱をはかりたい。熱がある自覚はないし、熱に伴う脱力感は無い。歯の痛みはぶりかえしていて、当たると痛い。当たらなくてもほんのりサワサワ程度に違和感がある。頬から耳にかけてのチクチクは復活。

 右顎下は腫れてる感があり、じっさい腫れてるように見えるが、いちばんは「俺こんなに太ったんだな」ということで、地味につらい。

0720 母屋で計ったら37.1℃ 1℃違うとすると6℃台のときなに? ではある。

 ウィダーを飲み、ケフラールロキソニンを飲む。①

0830 出勤 「まだノドが腫れてて……」「あ~たしかに!」「そっちは腫れてない側で、つまりただの脂肪なんすよ……」「あ~……」

0900 薬が効いて、痛みも腫れもひいた。ビバ医化学ありがとう21世紀。

1305 ご飯はウィダーと野菜ジュース。職場に粥はいいんだけど、ビンのご飯ですよとか鮭とか難しかった。紙パックジュースくらいの流量だと右アゴ下の腫れがすこし痛い。薬が効いてるのでひどくはないけど。

 だんだん痛みが戻ってきているし、ぽわぽわしてきたけど、まだ6時間たってないのか。とりあえず抗生剤と、カロナールで行ってみようと思う。ロキソニンは①)

1600 奥歯の痛み、右アゴ下の腫れ、周辺のピリピリがじわじわ元気になりはじめる。

1730 カチンと当たればガツンと響き、右アゴ下の腫れは復活した。

1800 36.9℃⇒37.4℃ 帰宅した。カロナールは弱い。

 仕事はできた、というか薬が切れたときの行動力の鈍麻がひどく、切れなかったから大丈夫だったという感じ。脈打つと響くし、下を向くと痛いので、肉体労働はむずかしい。

 頬の肉を動かすのに抵抗が出るようになった。液体摂取は水道水の流量でだいぶ痛い。依然として「飲むのイヤだな」程度であるけど、昼飯時よりひどい。

 右耳が痛いのと、耳抜きがやたらと多い。歯周辺の腫れが耳の内耳を圧迫しているのだろう。当初聞こえたポロロ音はあんまり聞こえなくなった。初期症状だったのかもしれない。

1900 母屋の体温計で36.3℃ やはり体温計自体のクセによるもの?

1937 母屋の体温計で37.6℃ おかゆと温泉卵、いちごミルクを食べる。おかゆが熱く、口内をやけどした感は多少ある。これはいけないかもしれない。また牛乳も、ぼくはとくに消化酵素を持ってる体質って感じもしないので、失敗したかもしれない。

 カロナールで6時間30分は、ご飯を食べたこともあってか、脱力感を覚える。

 抗生物質ロキソニンを飲む(ロキソニン② カロナール①)

 

2250 38℃台。「体温計のクセで、出てても7℃台でしょう」と氷枕なしで寝る。

 

0118(木)

0444 36.2℃ 眠れた。中途覚醒中途覚醒だが、ナシで五時間眠れたのは初では。

 夢は大長編で、その場でメモを取ったのでその内容をかなり詳細に持って帰れている。詳細は歯痛記に記すには長いので省くが、夢を観ている間は連続性があるものと思えたし、夢から覚めてもなお、思考の経緯自体はじぶんの関心事ばかりで納得いくものだった。

 ハイライトは、明らかに自分の主観視点ないし背中越し俯瞰視点で見ていたこの夢が終盤、木多先生が企業広告(?)として書いている連作短編だったということになり(作風や物語が変なのはそれゆえだ)、木多先生の息子になった(!?)ぼくが「お父さんはすごいんだ」と訴えたところ。

 曰く、本誌が進んでいないのはお父さんがふまじめだからではなく、まじめだからこそなのだと。

「本当に不真面目ならね、エネルギー弾を連発して土煙をまきあげ"やったか……!?"とか元気を集めてるとかの代わり映えしない内容を何週もやってたみたいな末期の東映版『ドラゴンボール』になるはずだよ!」

0630 目覚まし時計で起きる。これは要らないかも。

0658 目覚まし前に起きる。この辺から痛みが気になる。

0730 36℃台 起きる。

0750 ごはんを食べ、抗生物質ロキソニンを飲む。①

0820 いつもの移動だと、心拍数上昇が歯にひびく。

1245 昼ごはんを食べる。刻んだ豆腐、めんつゆに、白おかゆ。めんつゆがタッパから染みてて危うく大惨事だった。(ビバジップロック

1300 抗生物質ロキソニンを飲む②カロナールはきのうでこりた。

1345 4階分の階段を昇降×2し、70リットル分の落ち葉を収集する。意外と平気。

1515 ……と思ったら多少アゴに違和感。いつものアゴ下のしこりではなく、唇の下というか。

1730~1840 業者さんとの対応で残業。けっこう歩き回った。冬の夜にしては暖かく、寒暖差は意外ときょうは神経にひびいてこない。

1858 母屋の体温計で36.4℃ だいぶ活動限界が広がっている。アゴ下のしこりがわかるくらい晴れてるし液体を飲み込むとまぁ多少の痛みがあるし、奥歯を舌で押すと多少の痛みが返ってくるが、元気。

 でもこの所感、けっきょく昨日はカロナールだったからなぁ。変化の比較にならん。

 

 

0119(金)

0020 36℃台 あまりに元気だったのでネットサーフィンしたらこんな時間に。

0400 36.6℃

0555 36.6℃ ノドが、というか、喉仏の右横が痛い。はじめての痛み。

0730 36.4℃ 熱はないけど完全に失敗しており、歯周辺は違和感が復活し(顎下にしこりと痛み、頬の動かしづらさ)、耳は痛みがもどり、感じてなかった喉仏の右横首まわりに違和感・痛みがある。

0800 ウィダーを飲み、ケフラールロキソニンを飲む①

 ケフラールはきょうがフルセットあって、あした朝ぶんを飲み終わったら終了。「だいじょうぶなのか……?」と思いながら服用してきたが、まじでどうなんだ???

1030 各種痛みは遠くなったが、校舎から見下ろすグラウンドで部活をしている運動部くらいの存在感はある。やはり23時まえには寝ておくべきなんだな。

1240 おかゆを食べる。たまごおかゆに、瓶の練り梅

1300 ケフラールロキソニンを飲む②

1900 ごはんを食べる。

1930 ケフラールロキソニンを飲む③

2230 就寝

 

0120(土)

0610 36.6℃ 一旦目が覚める。歯や歯周辺にじんわり、右耳中に明確な痛みを感じつつ寝る。あと目がすごい乾いてたので目薬を差す。エアコンの風向きを変えてみる。

0730 目覚まし時計で再目覚め。再眠へ。ふしぎなことに6時の痛みがどっかの時点で消えた。

0905 朝ごはん。パックがへんなところから切れ、たまご豆腐のつゆを冷蔵庫内にぶちまける。ケフラールを飲む。最後の一錠。今までありがとう。

 ロキソニンは飲んだんだっけ? 飲んでない気がするけど飲んだ気もする。とりあえず①としておくか。

1200 昼ごはん。おかゆにミートソースを書けたら洋風でいけるのでは?⇒べちゃべちゃで良くなかった。ノー薬。さてどうなるか。

1400 いまのところひどい痛みはない。歯磨きして昼寝。

1440 昼寝すると言って全然寝床に入らず、このくらいの時間に本当に入る。

 入ったら入ったで問題に気づく。横になると首~後頭部へ多大な圧迫感があり、ぜんぜん寝れないのだ。寝れない以前の問題で、息が苦しい。45℃以上上体を起こしたスタイルでゆらゆらする。

1500 37.1℃(ほんとか?) そんな加重をかけてるつもりはないのだけど、枕に頭を載せるとなぜだか痛みが増す。壁にもたれるなどして過ごす。

1550 36.5℃ サンクコスト効果よりも痛みが勝った。ウィダーとともにロキソニンを飲む②

1645 36.7℃ 「もう受診まえに元気になったら元気になっただ」と予約を取りつけるつもりで歯医者さんに電話。

「歯を治療したんですけど、抗生物質ロキソニンが切れた現在、治療前と変わらず痛い。じぶんの自然治癒力が低いだけでそのうち良くなるものなんでしょうか? それとももういちど膿を出してもらった方がいいのか……?(要約)」

「とりあえず来週のどこかのタイミングで診ましょう」

 1/23(火)1630に予約をとりつける。

1900 ごはんを食べロキソニンを飲む。③

2200 寝る。

 

0121(日)

0600 36.7℃ 一旦起きる。多少の痛み・違和感を感じる。

0700 一旦起きる。多少の痛み・違和感を感じる。

0915 36.7℃ 防災無線で起きる。訓練放送とのこと。右アゴ下の違和感は下を向くと異物感は感じるし、右耳もしびれたような遠く鈍い痛みがあるんだけど、それぞれほとんど無い程度のもの。復調した感アリアリだが、まぁそれならそれでいいじゃない。

 白がゆに生卵、鮭とごはんですよを食べる。

0935 せっかくだからにじさんじvtuber叶くんがPRしてて箱買いしたゲーミングウィダーも消費する。胃に優しいものばかり食べてる自分が+甘さの強め+自分にとって慣れないブルーベリー風味のこのウィダーを食べると、ゲーミングというか欧米のホームパーティにお呼ばれしたみたいな感覚を呼び起こされる。さすがにごはんのお供には向かないかも。

1210 37.0℃⇒36.9℃ 気にしなければ気にならない程度のほんのりした違和感のほか、ちょっとの倦怠感・火照りを感じる。きのうもやっぱり朝ロキソニン無しだったのかなぁと思う。15時ごろにさてどうなるか?

1600 36.7℃ 微妙に痛み増。かるい頭痛がする。

1702 36.8~5℃ 16時と変わらず。12時より火照ってる感じはあるが体温計は平熱。

1900 夜ご飯。お粥+アゴの運動的な意味で食べやすめのおかず。カニクリームコロッケ、ひさびさの脂・油、うんめ~。噛めるようにはなってるけど、メンチコロッケは結構こわい。一回奥歯で思いっきり噛んで、やっぱりそれなりに痛かった。

1925 ロキソニンを飲む①。やはり飲むと無痛になるし、ダルさも取れる。

2250 2220ごろから記録をつけ始めたら30分経った。寝床に入る。

 

0122(月)

0420 なんか目覚める。目が乾いているので目薬をたらす。

0600 なんか目覚める。目が乾いているので目薬をたらす。側頭部を枕につけるくらいの体勢をとってみる。右はちょっと奥歯に痛みが走り、こわい。

0730 36℃台 ご飯を食べる。

2400 調子に乗って夜更かし。

 

0123(火)

0810 急用で職場へ。

0830 帰宅し寝る。

1140 起きてブランチ。これだけ不規則でも歯に痛みはない。

1630 歯科受診。土曜に電話かけたとき(ロキソニン飲んでも痛い)との違い(違和感もない程度に無痛)を謝罪。駐車場から歯医者さんまでの坂道/階段で上がった脈拍は奥歯の根本に感じたが、それについては伝え忘れた。

 治療中、なんかチクチク、魚の小骨みたいなのを歯茎に刺したか刺さっているかするなぁと思ったら取れた。レントゲンを見ると2cmくらい?の長さの鉄の針が、いまなお歯茎に入っているらしい。例によってぽやぽやしていたので、今回刺したのか、前回刺したのか、それともかつての根幹治療でそうしたのかはよくわからない。

 0202(金)の受診はそのまま継続で、そのとき被せ物を外してのアレコレをするらしい。歯の上にすごいいっぱい薬をデコられた。18時までほっといておくらしい。

 前回のような痛みはないけど、歯をカチカチすると多少響く程度には歯周辺の痛み・違和感がまぁぶり返してきた。ロキソニンは補充しておきたい。

1730~1830 買い物と払い込み。

1900 夕ご飯。

1930 ロキソニンを飲む。①

2400 夜更かし。寝る。

 

0124(水)

0750 起床。痛みなし。

1240 惣菜で買ったピザが、耳が固く、アゴがつかれた。

1600 アゴの酷使というより寝不足かもしれない。頭に軽い痛みと歯周辺にも。

1750 なんとか帰宅。寝る。

1900 ご飯を食べる。頭痛悪化。歯も多少いたい。

1930 ロキソニンを飲む。①

   移動時の夜の冷たさが痛い。

1945 寝る。後頭部が圧迫されてる感があり、つらい。

2100 起床。元気になったのでかえみとがびとを観る。 

2430 つい夜更かし。寝る。

 

0125(木)

0030 つい夜更かし。寝る。

0730 起床。(目覚ましの関係で0627に一度起きる)

0830 通勤の坂道のぼりで歯の奥の脈動がすごい。

 

 

0128(日)

 歯をかみ合わせ力を入れるとなんか鈍い痛みがある。具体的にいえば、被せ物を削った奥歯のてまえの奥歯(第一大臼歯)が噛み合わせると根本あたりが響く。それとあたる上あごの歯の表面側も痛い。

1630 風呂へ。

1700 職場へ。これまでの通勤で感じたなかで最大の息切れ。

 

 

0129(月)

0300 ようやく寝る。

0600 起きる。

 

 

0130(火)

0200 ようやく寝る。

0730 起きる。歯の痛み、響きなし。

0800 風呂へ。

0825 職場へ。0128よりがんばったし10分くらい酸素をもとめたが、相応のつらさというかんじ。0128の削られ具合はなんだったのか? すごいふしぎ。

 

 

0202(金)総集編+三度目の歯科受診(被せ物オミット)

 歯痛と脈動にわずらわされてるだけで1月が半分おわりました。

 なんとさらに今後も戦いはつづくらしい……!

 


 根幹治療済みだったけど、01/13からひどく痛くなりいっときは38℃越えの熱ももたらした右下の奥歯(第二大臼歯)。1回の内科受診(抗生剤GET)と2回の歯科受診(歯茎からの膿だし・殺菌)によって、かれから痛みをもたらされることこそ9割9分なくなったものの、ちょっとした行動(坂道をのぼるとか、10秒ダッシュとか)による脈拍アップでドクドク主張されはしておりまして。

 三度目の歯科受診をおえた本日02/02は、奥歯は被せ物をとった頼りない姿となり、アレコレした直後だからか脈動の主張はきのう以上に強くなってます。(明日以降、おさまってくれるといいな……)

 奥歯の頼りなさといったら! zzz_zzzzが自前でそだてきた/残存する右下第二大臼歯ってほぼ歯茎に埋まってるコンセント部分のことで、歯茎よりも上にある「歯」らしい歯の部分って1ミリ2ミリしかないんすよ。

 その1ミリ2ミリのてっぺんも、もとの歯をきれいに背をひくくした面構成じゃありません。ぼくもこんかい被セ物をはずしてもらって「5年以上経ったせいか忘れてたけど、こんなちょびっとしか無かったんだ……!?」てビックリしたくらい、沖ノ鳥島的な護岸工事がすごかった。

 じまえの奥歯は根幹治療の原因であった虫歯で全摘の親知ラズと接していた食道&気道側はギザギザに抉りとられてて、てっぺんの面は左側の第二大臼歯とくらべて半分の面積になってます。ほんとうにたよりない。(歯磨きしたらふつうに血が出た)

 

 次回受診日0224に奥歯の根元{歯髄があったところ~神経へつながるほう}を治療していき、膿やら菌をあらかた除去したところで2代目被せ物を新規作成・かぶせて再封印してもらうのですが、本当にそれまで持ちこたえられるのかなぁ。