すやすや眠るみたくすらすら書けたら

だらだらなのが悲しい現実。(更新目標;毎月曜)

古の思い出絵

 部屋掃除で出てきた過去のスケッチです。高校時代の友人たちと大学進学~社会人時代に行った海や、かつて友人が暮らしていた家など。色塗りを少し手直ししました。

f:id:zzz_zzzz:20210803234423j:plain

 

f:id:zzz_zzzz:20210806230434j:plain

f:id:zzz_zzzz:20210805145359j:plain

 大学1年生のときに、他大へすすんだ高校時代の友人たちと2日間くらい海に行ったさいのお絵描き。体感で合計半日くらいは海に入らずお絵描きしていた気持ちがありますが、そこまで長くないのかもしれません。

(下の絵は、書き込みを見ると40~50分で描いたらしい)

 民宿を借りて、電車を乗り継ぎ……とかっちり観光しました(海以外には行かなかったけど)。駅でカレー味のラムネ(とかキュウリ味のラムネとか?)をみんなで買い、みんなで微妙な顔をしました。

 ブラジルの国旗型タオルのかかったテントを見た気がします。いろんなひとが楽しんでいた。

 

 夏へ海に行くのは定番となり、自動車免許をとった友人の運転で、深夜に大雨のなか水しぶきを上げつつ海へ行き(両サイドの窓に舞い上がる水しぶきの羽に「『ポニョ』みたいだ」と面白がりつつ、「これタイヤのグリップ死んでそうだな。事故らんでほしい」と怖がったりしました)、最寄り駅までたどりつくと、日が出るまでファミレスか駐車場で駄弁ったり寝たりして、一日海であそぶ日帰り旅行をするようになりました。

 友人のひとりが速攻で足を怪我して海に入れない年もありました。べつの友人が「見た」だのなんだのと品のない話をした年もあった(。何を見たのかはみなまで言うまい……)。ぼくはわりと埋められがちでした(寝かされるかたちで。縦に掘らないのはやさしさというよりも、機材ややる気の問題なんじゃないかと思った)

 

 社会人になると勤務地が県や都をまたぐ程度それなりに広範にちらばったため、全員で海へ行くことは叶わなくなり、それでも都合がついた友人と2人で行ったりしました(行きの道で『風立ちぬ』の話をしたりした)

 2人で海となると、荷物見張りが誰もいなくなってしまいますよね。そんなわけでジップロックにケータイやサイフを入れて、浜辺に埋めて隠してから海へふたりで遊ぶなどの頭のわるい所業をしました。{掘り起こされやしないかと気が気でなく、ぜんぜん海を楽しめなかった(笑)}

 20も半ばになってひどいふるまいですが、帰りの道で土木・設計系につとめていた友人が案件を受け持った公共空間に行ってみて、「ここを泳ぐ魚に癒されてたんだよ……」といったお話を聞いたりした覚えがある。

 

f:id:zzz_zzzz:20210805145410j:plain

 20過ぎ~社会人新人のころ、友人の借り屋でお邪魔したとき一通り飲み食い遊び終わって描いたスケッチ。これも完全に現地で描きました。 

 駅から徒歩数十分でけっこう疲れた印象がある。

 家主から「え、来るの……」て感じの空気を押し切って行ったくせに、とくに友人宅でなにかしたいことがあるわけではなく、わりとばらばらのことをした覚えがあります。

f:id:zzz_zzzz:20190701213451j:plain